プロフィール

カウンセラーのプロフィール


柿川 孝子(かきかわ たかこ)

柿川 孝子(かきかわ たかこ)

1968年7月21日生まれ 大阪府出身

         ~*~

平成8年~  京都府内の医療機関で医療秘書・事務
平成14年~ 夫の転勤で山口県山口市へ移住。  
       綜合病院山口赤十字病院で緩和ケアの受付事務。
平成20年~ 同病院で診療情報管理士として勤務。

平成23年9月~ 公益財団法人 山口きらめき財団(旧 やまぐち女性財団)健康づくりコラム執筆担当

平成23年6月 市民公開講座「認知症などの介護・医療をベースにそれに寄り添う方々へのカウンセリングの必要性と実際」主催

平成23年8月 ココロフォームイベント協賛 カウンセリング(簡単な心理テストとセラピーカード)講師

平成23年12月~ やまぐちカルチャーセンター 心理講座講師

平成24年3月 ファイナンシャルプランナー×医療系心理カウンセラーコラボ企画講師 「こころが軽くなるストレス解消術」

平成24年5月 山口市立堀保育園 「心まあるく~イライラ解消術~」講師

平成24年6月・7月 山口市男女共同参画ネットワークセミナー講師 「大人のコミュニケーション講座」入門・演習

平成24年8月~ 航空自衛隊防府南基地 メンタルヘルス講話・カウンセリング委託現在に至る

平成24年10月 山口市母子保健推進員リーダー研修会講師 「地域で子育てを支えるために・・・~母親に寄り添うコミュニケーションの方法を学ぼう~」

平成25年2月 秋芳町人権学習講座 「頑固にしなやかに生きる」講師

平成25年8月~ 航空自衛隊見島分屯基地 カウンセリング委託現在に至る

平成25年9月 おごおり地域づくり協議会 「こころの健康講座」講師

平成26年10月~ 航空自衛隊防府北基地 カウンセリング委託現在に至る

平成27年8月 産業省中小企業庁補助事経済業地域中小企業・小規模事業者人材確保等支援事業 「働きたいあなたをバックアップ・こころがかるくなるストレス解消術」講師

平成27年9月 下関市就労支援事業 「メンタルヘルスセミナー」講師

平成27年10月 山口結婚相談所協会 定例会「悩みを抱える人との上手な関わり方講座」講師

平成28年9月 航空自衛隊見島分屯基地司令より感謝状をいただく

平成28年9月、11月 下関市就労支援事業 「メンタルヘルスセミナー」講師

平成28年11月 岩国・和木地域メンタルヘルス研修会(管理職研修会)小中学校長、教育委員会事務局員対象 「職場におけるメンタルヘルス対策」講師



主な資格


産業カウンセラー
ICA国際カウンセリング協会プロフェッショナルカウンセラー
診療情報管理士



 

開設への想い

人つながりを大切に、こころからの笑顔を応援します。

1968年7月21日生まれ 大阪府出身 現在47歳

 父が60歳、母が30歳にて初産にして一人娘として産声をあげました。小学校低学年の頃より父の認知症介護に直面し、母と共に病院へ泊まり込みの介護が5年間続きました。14歳にて父他界。20歳で結婚、同年20歳に時、絨毛がん肺転移を経験。その後奇跡の生還を果たすも夫婦仲は上手くいかなくなり、離婚。離婚2年後に再婚。現在の夫は23歳年上です。人工授精、体外受精を試みましたが、流産、子宮外妊娠と度重なる結果に終わりました。

 医療業界での経験は、およそ20年に及びます。幼い頃より、父の認知症、他界。その後心因性ショックによる一時的な視覚障害、歩行困難に陥った経験。自らのがん発症、辛い化学療法治療、離婚、不妊治療など、人生の節目での苦悩で、医師、看護師、弁護士など専門職のみならず、心に寄り添う存在は必要と感じてきました。

 私の人生、病弱だった父のこともあり、自分の病気もあって、病院とは常に縁があり、多くの医療者の方々に支えていただきました。これが、医療業界に関わりたいと思ったきっかけです。

 一方では、医師や看護師から、「患者さんのために・・・、よく頑張ってますね」と声をかけられると、患者家族は「もう無理、、、」って言えない。自分の心はボロボロなのに。そんな思いも理解できるだけに複雑でした。

 士業も似ているところがあり、離婚と方向性を決めた時は確かに強い味方でしたが、どうしていいかわからない時は、相談できる場所がないと感じていました。

気持ちを吐きだせる場所がいる。吐きだせる人がいる。心の羽根を休めることができれば、再び元気に飛び立てるのに。そういう存在になりたい。これが開設の動機です。

この思いが目覚めたのは、山口赤十字病院緩和ケア科に6年間関わらせていただいたことからです。緩和ケア=ホスピスとはその語源は、巡礼者の宿泊所や旅人の休憩所だったそうです。感情的な苦しみを緩和するホスピス、それが私の目指すカウンセリングルームです。


薬では症状はとれても、悩みの根本は解決できません

問題の根幹に気づき、私らしく時間をかけて困っておられる人に本気で関わっていきたいと思い、寛げる場所、緑いっぱいの自宅でカウンセリングルームを開設しました。知り合いのお家にお茶しに行く感覚でおいでくださいませ。