心療内容

どのようなお悩みにも丁寧に対応いたします。

まずは、「こんなことで相談していいの?」とまよわれたら、お気軽にご連絡ください

出社や登校拒否、ひきこもり、うつのような状態、思春期のお悩み。赤ちゃんができない。恋愛・結婚問題。離婚問題。出産・育児に関すること。更年期のお悩み。夫婦問題。ご近所付き合い。介護のお悩み。人間関係。性格に関すること。自分以外の家族の問題。

人に相談すれば、
「 そんなことぐらい?。」
と言われるようなことも、当事者にとっては大問題ということも・・・
 

カウンセリングの効果

カウンセリングとは? ひとことで言えば「進路選択や自己成長といった生涯発達への援助」を行う行為ですが、私どもでは、「精神症状や心理的苦悩の改善」という本来、サイコセラピーの分野に重なる部分にも関わっています。

おもな効果

● 相談者(以下クライエントとします)の問題となる行動や症状の改善
● クライエントの心理社会的な安定や機能性の改善
● クライエントの自己概念の変化や自信の増大
● クライエントの問題対処能力の向上や自己成長

過去の研究(英国2008年調査)では、80%のクライエントに効果があり、臨床的に障害があると判定されたクライエントの約60%が、カウンセリングの終結後に障害がないと判定されるまで回復しており、平均で2回のセッション終了時までにクライエントの1/3が改善を示すか、カウンセリングを必要としなくなるとのこと。しかし、半数のクライエントが改善をみせるには平均で10~20回セッションが必要です。

よくある質問はこちらをご覧ください。
 

クライエントと一緒に問題解決していくスタイル認知行動療法を行っています。

困難を乗り越えていける心を育てる療法です。

認知行動療法は、「現実に起きたこと」と「ものの見方」と結果(感情・行動)に焦点を当て、自分のストレスの成り立ちを理解し、その解決を目指す療法です。

基本的なカウンセリングはクライエントに自由にお話していただきカウンセラーは傾聴・受容・共感的に理解し、クライエントがみずから解決していかれるお手伝いをするスタイルです。

認知行動療法では、クライエントとカウンセラーは協同チームとなり、解決したい問題・面接目標を設定して共に協同作業を行います。

この療法の最大の長所は、クライエントが自己治癒やセルフカウンセリングできるところを目指しますので、再発防止が期待できます。

また、毎回セッションの流れを構造化しますので、具体的に現状把握しやすいでしょう。

通常、60分程度の面接を10回~20回行いますが、ご希望、状況により変わります。また、他の療法・心理講座を組み合わせることで効果が上がりやすくなることもありますので、カウンセラーにご相談ください。


認知行動療法オリジナルテキスト



 

本当の自分を取り戻すために―アダルトチルドレンの癒し―(潜在的な私に向き合う療法)

あなたの観念(ビリーフ)のルーツを知り、今も内在、自らを支配している思考を変えていきます。

過去に起きている問題と現在何らかの生きにくさや違和感などの関連性を知り、その場だけの対症療法的な解決に留まらず過去への時空の旅をまじえて、つまずいた原因を知り、傷ついた自分を癒やして次の段階として新しい自分を育てます。過去を嘆くだけではなく、“今”を解決していきましょう。講座の目標はクライアントさんが自分の感情・行動の責任者として自尊心をもって、ありのまま、あるがままの自分を肯定できることです。
特に親と自分との関係について「私」を中心に語ることにより、内在している親の存在を見直し、自分を縛る思考を整理していきます。