よくある質問

料金について

通うとなると料金が心配ですよね。

明朗会計です


1回1時間につき3000円です。

★ 初回については、1時間を超えることがありますが、超過料金は特にいただいておりません。
★ 各種療法、心理講座と組み合わせされる場合は、1回あたりのセッションの時間が長くなる場合があります。その場合はカウンセラーにおたずねください。
 

カウンセリングではどんな相談ができるの?

こんなことで相談していいの?とよく質問されます。以下はよくあるご相談内容です。

● 自分の性格を変えたいです。自分に自信がありません。
● 人にどう思われているか、気になります。
● 自分を知りたいです。
● いつもイライラしていて子どもにキツくあたってしまいます。
● 夫のことが信用できません。
● 友達と喧嘩しました。どうすれば仲直りできますか?
● ギャンブル依存がなおりません。
● 離婚すべきか、もうちょっと頑張るべきか・・・
● 卒業後の進路が決められません。
● 大切な人を亡くしたショックから立ち直れません。
● ノーと言えないんです。
● 自分の親に振り回されています。
● 義理の両親に、当たり障りなく関わるコツってありませんか?
 

カウンセリングで効果が期待できない場合と受けるタイミング

ほとんどの方はカウンセリングで効果を実感していただいていますが、以下のような場合、残念ながら効果が得られないことがあります。

● カウンセリングへの動機づけと積極的関与

どんなに、家族や周りの人が熱心でも、クライエントが嫌々カウンセリングを受けていると効果が少ないです。本人が、「カウンセリングを受けたい!」という意思を持っていることが大切です。しかしながら、うつ病、ひきこもり、登校拒否など、必ずしも最初からその当事者が積極的であることは少なく、その場合、周囲の人がカウンセリングを受けられ、当事者への関わりを変えられること。また、周囲の人の心を癒やすことで、事態が改善されることもありますのでご相談ください。

● カウンセリングへの期待や態度

よくあるのは、「親や上司に言われてきてやったよ」という態度です。それから、「どうせカウンセリングなんて意味ない」とクライエントが思っている場合です。この場合も、どんなことでも肯定的、共感的にお聴きしていくことで、クライエントの心理面に影響を与え、信頼関係が築けると効果があがることもあります。また、「カウンセリングを受けるなんて、他人に悩みを打ち明けるなんて恰好悪い」というような考えを持っている人には、第三者がカウンセリングを受けるようすすめていただくことで、本人のメンツ?が立つということもあります。つまり「上司が言うならしょうがない」という理由ができるわけです。

● 心理的社会的機能

クライエントが病理的な心理状態である場合です。例えばうつ病でも、かなり重篤な状態で起き上がるのも困難である状況。多重人格者である場合。統合失調症でも悪化している状態などで、現実に起きていることと、妄想の世界が区別できないような状態などでは、カウンセリングを行うのは難しいといえます。このような状態であれば、カウンセリングを受けてよいかどうか、医師に確認してください。

医療機関にかかっていては、カウンセリングを受けてはいけないというのではありません。例えばうつ病は、大変再発が多い病気です。うつ病で休職される場合、復職するタイミングは、通常「完治」ではなく、「寛解」といって、病気による症状が好転または消失し、臨床的にコントロールされた状態ではあるものの、薬はまだ継続して飲まねばならず、元の環境に戻ることで「再発」することもあります。

治療の継続は、「再発防止」のためには不可欠なのですが、この時期では、自己理解をするためのカウンセリングは大変有効な方法です。また、自分の気持ちを吐きだせる場所を持っておくことが何より「再発防止」になります。

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